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アセチルカルニチンはカルニチンの誘導体
パーツスリムに配合しているアセチルカルニチンHCl(*1)は、カルニチンの誘導体です。
カルニチンにアセチル基が結合し細胞膜透過性が高くなったカルニチンです。
カルニチンはよく見かけても、アセチルカルニチンを見かけることは少ないと思います。
カルニチンは生体内にある成分の一つであり、脂肪酸からエネルギーを作り出すのに必要な成分であることはよく知られています。アセチルカルニチンとカルニチンは、兄弟のような関係にあり、細胞内でカルニチンとアセチルカルニチンはお互いに変換されて存在しています。
(*1) アセチルカルニチンHClは引き締め成分です。
ホスファチジルコリンはリン脂質の構成成分
細胞膜は、いわゆるリン脂質(ホスファチジルコリンとその仲間たち)とコレステロールでできています。ホスファチジルコリンは細胞膜をより流動的にする働きがあり、コレステロールは細胞膜をより安定にし水溶性分子の透過性を低くする働きがあります。
通常、細胞膜のリン脂質とコレステロールの個数比はおおよそ1対1になっています。外からホスファチジルコリンが供給されれば、膜はより流動的に柔らかくなります。
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